千葉県に最大規模の引退馬・養老牧場が完成へ!馬のふるさと千葉県八街市/㈱バジガクホールディングス

最大級の引退馬・養老馬の受け入れ

関東/東京から60分の引退馬・養老牧場

引退馬の森

競馬産業の活性の裏側で、競馬の役目を終えた行き場のない引退馬たちがあふれている。ここ最近では、どんな高価な競走馬も、競走馬を引退すればほとんどの馬が、1頭3~5万円程度で、肥育市場(家畜)へと流れる。

一旦、肥育場に流れてしまうと、そこから買い受けることは難しい。そうした状況の中、主に競走馬時代の所有者(オーナー)自ら、そうした馬の余生を考え、引退後は、馬の養老牧場などで余生を送らせる取り組みが増えてきている。しかし、馬の一生は平均25歳以上。仮に3歳・4歳の若さで引退した場合、20年以上も養老生活を強いられることになる。

そこで、国内最大規模の馬産業への人材育成学校、バジガクでは、そうした引退馬を引き受け、人材育成に活用させて頂く一方、オーナーが負担する預託費用を大幅に軽減している。馬も、若くして競走馬人生を終えた後も、乗馬として人との関りを続け、馬の養老期に入る20歳前後より、養老として無理なく放牧生活を送り始める。

そうした環境を構築すべき、馬事学院の関連会社 ㈱バジガクホールディングスが、千葉県八街市に「引退馬の森」を開拓している。広大な施設には、馬たちが安心して過ごせる環境を作り、いつでもオーナーさんが馬に面会できる。競走馬は経済動物であるのは確かだ。しかし、競走馬として必要がなくなったから処分…という考え方ではなく、競馬というスポーツ・文化、そして人間の為のエンターテイメントに貢献してくれた馬たちのその後を少しでも考えられる馬従事者を人材育成のバジガクから発信していきたいと考える。

 

 

 


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