馬の手術を経て、何を学ぶ?専門生の生の声をお届けします‼

 

本日もブログをご閲覧いただき

ありがとうございます!

 

本日は、専門学院生生徒ブログ更新日♪

 

2名の生徒がブログを担当しました!

今回ブログを担当した2名の生徒は

先日当ブログにてお伝えした

バジガクハヤテ号の手術に立ち会った生徒たち。

<その時の様子はこちらから‼>

 

ブログの内容もハヤテの手術に立ち会ってみて

感じたこと・学んだことが中心となっています。

 

特別な経験を通じて何を学んだのか…

是非、ブログをチェックしてみてくださいねニコニコ

 

①専門1年 ワンちゃんブログ

皆さん、お久しぶりです。

2度目のブログ担当が回ってきました、
ワンちゃんことパパです!

突然ですが、9月15日に競走馬の

『バジガクハヤテ』右種子骨骨折手術の補助に行ってきました。

種子骨と言う骨の骨折が発症したためです。

学校に来てくださる獣医さんが良く言われますが

「馬が人間みたいに、骨折しても肩から吊ったり

ベットで安静にしていられたらなんてことないんだよ。」

 

「でも、できないだろ。

大きくて重い内臓は長時間寝ていることができないし

血流だって、ままならない。」

 

「体は大きくて、臆病な動物だから

3本足で立ったまま、部分麻酔で手術ともいかにし

だから大きな施設にいかないと今の現状では

手術ができないんだよ」。

 

馬の手術ができる場所も、犬や猫と違って

あちこちの近所にあるわけでなく

ごく一部の大きな整った総合施設の中にある

大動物だから見てくれる獣医師も

犬猫や愛玩動物の獣医師の数も少ない。

 

「海外なら、馬はペットだから

獣医師も処置を行う環境も一杯あるんだけどね」と。

 

<続きはこちらから>

 

 

②専門1年 ピガシくんブログ

1年ピガシ 馬の手術に立ち会って

1年 ピガシブログです。

この度、急遽のブログです。

それは、予期せぬバジガク馬の骨折という事故と

骨折部の手術が急遽決まった事と

それを今後の私たち学生の学習にするということで

学生の同伴とケアー担当が決まったからです。

 

 

馬の骨折=廃馬が多い中

学校では、骨折時に手術やギブス固定での長期休養

の処置や対処が行われます。

 

手術の詳細は同じく今日アップされている

1年 パパのブログに書いてます

↑どうぞ!

 

幸い今回のハヤテの症状であれば
競走馬としては活躍できないものの
乗用馬としては、時間とお金と人手をかけてあげられれば
処置もケアーもリハビリも可能な怪我の状態
なので馬を苦しませずに、回復へ導くことも
可能だろうと判断され、競馬場の厩舎の方々や獣医さんとも
相談して決定されたそうです。

この学校は馬に生活させてもらうホースマンが育つ学校だから

 
自分たちが扱う馬の、一生を考え、行動できる人材を育てる場所だから
(一つの事故が、トラウマが馬の一生を潰すこともある)

馬に乗るだけでない、餌をあげるだけでない
馬の命を感じ、考え、時には耐える苦しい管理もある骨折馬の管理ですが
これから先、自分たちが出会う馬達ためにも
観察力、忍耐力、愛馬心、馬を感じる感覚など
経験がきっと良い学びになると東関東馬事では
学習の一環として取り入れられているそうです。

※もちろん事故が無いことが一番の馬の幸せなので
色々なことを考え検討された決定したものですが。

 

<続きはこちらから‼>

 

是非、当ブログと合わせて

ご覧くださいね!

 

さて!本日東関東馬事は休馬日♪

 

写真を撮りに外に出ると

早速、曳き馬をしているアベちゃんを発見オペラグラス

昨日のブログを見ていただいている方は

ご存知かと思いますが

アベちゃんは昨日、1カ月の

杉谷乗馬クラブ研修から帰宅しました!

「時差ぼけみたいな感じでまだ

体が東関東馬事時間に戻ってないですね…!」

とのこと!

1カ月間、頑張ったからこそ

体に染みついたんですね~!

あべちゃん!お疲れ様!

 

さてさて、放牧している馬たちの様子を

お伝えしましょ~手2

こちらは、アルティジャーノ号!

無口に、かわいいマスコットが付いてますラブ

のほほ~んと過ごしているかと思いきや…

 

元気をハツラツさせるアルティジャーノ!

広い馬場を爆走ですアップアップアップアップ

 

それにつられ、向かいの馬場で放牧されていた

バジガクラフィーネも、テンアゲロケットロケット

 

お~今日の馬場は賑やかだな~

なんて、馬場を見ている

トリック散歩中のタイセー君とナオキ先輩

そして、同じく馬場を見つめる

シナモ先生ねこじー

ほらほら、ラフィーネ

落ち着きなさい…

と、言っているかのように

ラフィーネのもとに近づくシナモ先生びっくり

 

シナモねこが近づいたからか?!びっくり

いや、担当者コウヨウが近づいたからか⁉

ラフィーネ、すっかりおとなしくなりました照れ

 

ラフィーネがおとなしくなっても

シナモ先生の放牧場の監督は続きますキラーんきらん

 

ふむ、君はおとなしいみたいだな…ねこ

と言っているかのように、

近づいていったのは

ジョウノボヘミアンが放牧されている馬場

河島先生に手伝ってもらって

ボヘミアンくんをしっかり観察していましたラブ

(もちろん、猫の危険が無いように

遊ばせているのでご安心ください)

 

東関東馬事は馬を学び学校ですが

猫もいるので、猫好きも大歓迎ですラブきらん

 

是非、遊びに来てみてくださいね!

 

本日も、最後までご閲覧いただき

ありがとうございました!

明日のブログも是非、見てくださいね!

 

 

 

 


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